行政書士試験合格を目指す人へ伝えたいたったひとつのことは”あきらめない”ということ。

行政書士を目指す目的
行政書士を目指して、勉強されている方は大変多いと思います。
人それぞれ、目指す目的があると思います。
- 街の身近な法律家になりたい!
- 許認可申請の業務の取り扱いをしたい!
- 社会貢献したい!
色々あると思います。
すごくやりがいのある、いい士業だと思います。
できることが沢山あるので、可能性も無限にあると思っています。
ぼくの夢はそんな行政書士になって、社会的弱者と言われる人たち、特に子どもやご高齢者、しょうがい者の方々の役に立てるように社会貢献をしながら自己実現を果たすことです。
きっとあなたもその一人だからこの記事にたどり着いたのだと思います。
そんなあなたに伝えたい、たった一つのことがあります。
やるか、あきらめるか。
あきらめさえしなければ、いつか叶います。
あきらめ悪く、勉強しましょう。
行政書士について
行政書士試験は、合格率が毎年10%前後の難関国家資格と言われており、独学ではなかなか難しいと言われています。
ですが、試験を受けるための条件がないので、学歴や経験がないぼくが目指すにはちょうどよかったのです。
試験科目としては、
- 憲法・基礎法学
- 民法
- 行政法
- 商法
- 一般知識
とかなり広範囲に渡ります。
行政書士試験の勉強を始めるにあたって、まずは難解な法律用語から勉強しなくてはなりません。
普段の使い方とは違う「善意・悪意」など、法律の道を知っている人にとっては当たり前のことでも知らなければ全く難解なので、大変ハードルは高いと思います。
ですので、一歩一歩、歩みを進めていこうではありませんか。
千歩の道も一歩から。
登頂まで、着実に学んでいきましょう。
社会貢献としての仕事
サラリーマンに限らず、どんな職業でも働くことで何かしら世の中の役に立っているのはまちがいありません。
直接お客様とやり取りをして、お客様に喜ばれる職業なら役に立てたという実感が湧くのかもしれませんが、そうでない場合は社会貢献をしているという実感はなかなか持ちにくいのも事実です。
そしていつしか、直接誰かの役に立つために貢献したい、と強く思うようになりました。
子育てからはまだ全然手が離れたわけではありませんが、独立開業したい気持ちは日に日に強くなっていってます。
まだまだ独立する環境ではないのですが、いつか合格して、独立開業したいと思っています。
夢を夢のままで終わらせないために、その”いつか”に向かって、準備しています。
合格するまでは絶対に諦めません。
勉強できる環境があることに感謝してます。
ありがとうございます。
受験勉強
なんて偉そうなこと言ってますが、全然勉強ははかどりません。
勉強する自分の姿に満足してしまっている状況です。
こんなぼくでも目指せるのですから、あなたもどうですか?
一緒に夢を叶えましょう!
この記事が行政書士試験を受ける人の支えになれたら幸いです。
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。