行政書士試験の合格勉強法は教材を変えずに繰り返し学習すること!そして絶対にあきらめない!

行政書士試験を受けようと思ったあなたへ
「行政書士になりたい!」
「行政書士試験の勉強ってどうやるの?」
「独学で行政書士合格したるで~」
と今年初めて思ったあなたに、”行政書士試験の合格勉強法”についてお話します。
行政書士を目指そうと思った方はぜひこちらもご覧下さいね。
と偉そうに言うぼくもまだ合格していません。
ですが、少しづつ、丸々2年間勉強してきたので、今年こそは合格します!
2年間やってきた勉強方法のノウハウをお教えしますので、一緒に合格に向けてがんばりましょう!!
初めて挑戦するあなたも、今(2017年7月)からやれば今年度合格もまだぎりぎり間に合います!
人生をかけるつもりで、がんばっていきましょう!
※最短で受かることを保障するものではないのであしからず。
行政書士試験の合格勉強法とは?
行政書士試験の出題範囲は相当広いです。
全範囲をまんべんなく時間をかけられればいいですが、なかなかそうも言ってられないですよね。
なんでもそうだと言い切りますが、勉強方法においてはインプット【知識の入力】とアウトプット【問題を解く】のバランスが重要です。
それは、インプットとアウトプットでは脳の使い方が違うからです。
インプットをたくさんすればたくさん問題も解けるだろうと思い、テキストを何度も精読して理解したつもりになっていたのに、いざ問題を解く段階になると全然解けない、これよくありませんか?
理解したつもりにはなっているけれども、本当の意味で理解できていないので、答えが出てこないのです。
ではどうすればいいのでしょうか?
おススメは・・・
とにかく過去問題集をやるのです!
”テキストを1、2回読んだら徹底的に過去問題集をやる!”
これです。
これに尽きます。
インプットにより理解した内容を、問題という形に変わって問われることで、その問題形式で回答できるように脳からの理解をアウトプットしていくことで回答する。
そうすることにより理解が深まり、初めて記憶として脳に定着します。
また、どういう出題のされ方をしているか、という視点で問題を読むことができるようになってくると、より答えが明確になります。試験科目ごとの出題パターンが予測できるようになってくるのです。
これができると、行政書士試験と司法書士試験では出題形式の違いがあるので、回答の仕方、それは勉強方法自体も変わってくるということにつながっていきます。
そうすると問題がどんどん解けるので楽しくなり、好循環につながります。
そうした意味で、”過去問を繰り返しやる”ということが全科目において有効な試験勉強になります。
行政書士試験科目について
まず、行政書士試験は、下記6つの科目から出題されます。
- 基礎法学
- 憲法
- 民法
- 行政法
- 商法
- 一般知識
簡単に重要度と科目の概要を説明します。
民法
この中で最重要科目は3の民法です。
一番ボリュームがあり、あらゆる法律系資格試験において一番の基本です。
民法を制する者は行政書士試験を制するといっても過言ではありません。
出題数も多い科目です。
ですので、民法を攻略することが法律系資格試験においては非常に重要です。
行政法
次に4の行政法です。
これも重要であり、民法に次いで範囲も広く、幅広い知識が必要です。
特に条文が大事なので(行政法にかぎったことではありませんが)、主要条文は押さえておきましょう。
基礎法学・憲法
そして2の憲法、1の基礎法学です。
これらの科目で法律の勉強の仕方を学びます。
法の解釈の仕方から文言の意味、使い方まで法律を学ぶ上での基礎となるので、ここからの出題も当然あります。憲法は言わずと知れた条文の集まりなので、これも条文は全部暗記するぐらいの覚悟で臨みます。
商法
それに次いで、5の商法です。
商法も範囲が非常に広いので、まんべんなく学ぼうと思うとかなりの時間を費やします。
一般知識
最後に6の一般知識です。
一般知識は、はっきり言って予想するのは無理なので、日ごろから新聞やニュースで話題になった時事問題ぐらいは押さえておくことが大事です。
個人情報保護法については出題される確率が高くなります。
この重要度毎に時間をかけるのが合格への近道となります。
なので、決して一般常識や商法に時間を費やすべきではありません。
費やした時間に見合ったパフォーマンスを得なければ、資格試験のための勉強ではなくなってしまい、それは学ぶ、研究するということになり、合格は遠のいてしまいます。
目標はあくまでも”行政書士試験合格”です。
試験の合格は単なる条件に過ぎません。
実務でもっと勉強することがあるはずなので、研究のための勉強はここでは後回し、試験合格に目標を置きましょう。
勉強方法の王道
次に勉強方法の王道をお教えします。
まず、”教材を変えないこと”です。
一度決めた教材は、教材の演習問題不足以外では変えないようにしてください。
結局のところ、同じ教材を何度も何度も繰り返すことが一番身につきます。
それについての詳細はこちらの記事をお読み下さい。
そして、最短で合格するにはフォーサイトの通信講座を利用して、通勤時間を勉強に当てるのです。フォーサイトの教材の中の1.5倍速CDはかなりおすすめです。
通勤時間の自家用車や電車内で、集中して聞いてみて下さい。
何気なく覚えられます。
1.5倍速なので、同じ時間を勉強に使っても単純に1.5倍の勉強量になります。これを使わない手はありませんね。独学は安くていいかもしれませんが、合格するには時間がかかります。ここは自分への投資と思って、ぜひ通信講座等の教材を使って勉強し、効率よく合格することを目指して下さい。
フォーサイトについてはこちらの記事をお読み下さい。
あなたの勉強方法の検討材料としてお役に立てれば幸いです。
今日も記事をお読みいただき、ありがとうございました。
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